大人の喘息体験記

呼吸が苦しいので病院に行ってみた

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医者

明らかに「呼吸が苦しい」と感じた次の朝、症状は全く無くなっていましたが、会社を休んで病院に行きました。

行った病院は救急指定の公立の総合病院です。 当時、「かかりつけ医」はいなかったのと、総合病院に行けば、いろいろな検査をやってもらえるのではないか、という期待がありました。 私の住む地域では結構大きな公立病院なのですが、呼吸器専門の科が無く、普通の内科を受診しました。

医師にこれまでの経過や、夕べ結構呼吸が苦しかったことを伝え、胸のレントゲンを撮ったのですが、結果は、

「異常なし」

でした。

「昔の気管支炎の跡が残ってはいるが、全く問題ない」、という診断でした。

「じゃ、呼吸が苦しかったのはどうしてでしょうか?」と聞けばよかったんだと思いますが、その時は「そうですか」と、引き下がってしまいました。 特に薬が出たわけでもなく、そのまま帰宅しました。

あの時、もうちょっと詳しく調べるとかしてくれたら、救急搬送されることは無かったかもしれません。 医師の方にも言い分があるとは思いますが、患者の訴えを大切にして欲しいと、今でも思っています。 私も、別の病院に行ってみるとかしていたら良かったのかもしれませんが。

結局、そのまま放置することになってしまったわけです。 そして、2日後、大きな発作を起こして救急搬送されることになります。

やっぱり呼吸器専門医

  • 「咳が続く」「呼吸が苦しい」という症状を感じるときは、呼吸器の専門医がおすすめです。
  • 普通の内科ではなく、『呼吸器内科』を受診しましょう!
  • 医師の説明に納得できなかったら、遠慮せずに質問をすることが大切だと感じました。

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